ThinkPad T490をレノボの公式サイトで買いました

Lenovo ThinkPad T490ガジェット
Lenovo ThinkPad T490

こんにちは!
ずっと新しいパソコンを買うかどうしようか悩んでいましたが、とうとう購入しました。

増税前にパソコン買いたい。
しかし、MacBook Proにするか、ThinkPadにするか…

って感じでさんざん悩んできましたが、今回「ThinkPad T490」に決めました。

結構な時間を掛けてさんざん検討した結果

  • カスタマイズ性(注文時も手元に導入後も)
  • 最近のwindowsの状態
  • グラフィックボードが積める
  • キーボードの件
  • 高スペック選択時の価格差

この5つの点で、今回はThinkPadだな!と納得できたのが大きかったですね。

と、言うことでこの記事ではThinkPad T490の紹介と、なぜこの商品にしたのか?を詳しく話していきたいと思います。

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LenovoのThinkPadって?

ThinkPadと言う名前、30代以上の方なら一度は聞いたことがあるんじゃないでしょうか?

昔はIBMが製造していたどちらかと言うと家庭向けではなく「お仕事向け」のPCのブランドです。

2005年にIBMから中国のメーカーであるLenovoに買収され(もう15年も前なんですね。当時はショックでした笑)たものの、IBM時代からのアイデンティティである

  • キーボード品質へのこだわり
  • 黒い筐体デザイン
  • キーボードの真ん中にある赤いポッチ(トラックポイント)
  • ハイスペックな組み合わせでカスタムできる
  • ハードなテストによる高品質・高信頼性の担保

は、守られ続けているPCブランドの一つです。

今でもやたら拘りが強いユーザーや、昔っからのファンなんかは結構な数いますし、僕なんかも10代の頃には憧れ(当時はスケルトンのiMacかThinkPadで悩んだものの、デザインをやっていたのでMacを選んだ)ていたブランドの一つです。

詳しくはウィキペディアにまとめられているのでどうぞ。

ThinkPad - Wikipedia

どうしてThinkPadを選んだのか?

もう一度新しいMacBook Proを買うか、Windowsに乗り換えるか、正直言うとかなり迷いました。

どのくらい迷ったかと言うと約1年くらい。

迷いすぎ!って思うかも知れませんが、僕自身がやりたいことをやるために必要なPCのスペックは結構高く、どうしてもお値段も高くなってしまいがちです。

例えば今回買ったThinkPad T490と同等のスペックのMacBook Proを買おうとすると、なんと25万…

  • いくらなんでもちょっと高いなー
  • しかも後からメモリの追加とかできないしなー
  • でもMacの方が、データ移行とか楽そうだしなー

こんな感じで、あーでもないこーでもない。
ビックカメラとかヨドバシカメラに行っては実機をべたべた触って試す。

と言うことを繰り返しているうちに1年もたってしまったと言うわけです。

ThinkPad T490に決めた一番の理由は後から拡張できること

そこまで迷ってどうしてThinkPad T490を選んだか?
一番の決め手になったのは、購入後にも自分でメモリやSSDを増設カスタムできると言う点です。

MacBook Proは注文時に選択できるメモリの最大は16GB
しかもここでメモリを増設しておかないと、後から自分で増設はできません(2013年以前のモデルなら増設できます)。

一方今回購入したThinkPad T490はメモリは最大40GBまで搭載可能(諸条件あり)。
更にメモリの増設は後から自分で行うことも可能です。

あ、ThinkPadの中でもThinkPad X1 Carbonや、T490sなどは自分ではメモリを増設できない仕様になっているので、その辺はきっちり確認する必要があります。

もう一つの理由はキーボード

もう一つ重要な決め手になったのがキーボード。
いくら改善されているとは言っても最近のMacBook Proのキーボード、僕には合いませんでした。

キーを押しているというより、板をペチペチやっているあの感じ。
まあ、使っていくうちに慣れて気にならなくはなるのでしょうが、

  • 長時間タイピングする
  • 静かな空間で仕事をやりたい
  • もっと押した感じが欲しい

自分としては、いろいろと不安過ぎて無理でした。

その他の決定ポイント

カスタムできること、キーボードの感覚以外で、

まあ、もうMacじゃなくてもいっか~

と、思えたのは下記5点

  • 最近はwindowsでも文字がキレイに表示される
  • USB C以外のインターフェイスも予め装備されてるので便利
  • モニターの解像度でWQHDが選べる
  • 内部にグラフィックボードを積める
  • 高スペック選択時の価格差が大きい

これらの理由も大きかったですね。
特に動画の編集~書き出しなどでは、グラフィックボードの有る無しは影響が大きいので、決め手としても重要でした。

また、10年前はwindowsのPCと言えば文字がガビガビって印象でしたが、もはや解像度次第で全然キレイに表示されているのを見ると、Macに高い金を払う理由って??と言った感じになります。

もちろん、Macの

  • 各プロダクトのデザインが好き
  • アルミボディが欲しい
  • スタバでドヤれる優越感を得たい

と言うのを否定しませんが、実際に利用するツールとして考えると、デザイナー(WEBも紙も)などの所謂クリエイティブ職であっても敢えてMacを選ぶ理由はかなり弱くなってると感じます。

もともと動画や3Dのクリエイターはスペックが必要なことからwinでやってましたしね。
結局は今までの慣れが一番の要因なのではないでしょうか。

Lenovo ThinkPad T490

今回購入したスペックはcore i7のグラボ付き!

今回購入したThinkPad T490のスペックはこんな感じ。

OSWindows 10 Home 64bit
CPUCore i7-8565U 1.8G 4C MB
メモリ(オンボード)8GB DDR4 2666 MB
追加メモリ8GB DDR4 2400 SoDIMM
トータルメモリ16GB(8_MB+8) DDR4 2400
SSD512GB M.2 2280 NVMe TLC OPAL
GPUNVIDIA GeForce MX250 (2GB GDDR5)
ディスプレイ14.0型WQHD液晶 IPS (2560×1440 IPS 500nit) 光沢あり

SSDの容量も512GBにしたので、基本的には後1TBくらいの持ち歩ける外付けHDDとクラウドでデータは事足りる感じですね。

メモリも初っ端から自分で追加するのが面倒なのでとりあえず8GB分追加して16GB。
まあ、これだけあれば基本は大丈夫だと思いますが、動画編集などで重いな~って感じたらまた増設を検討したいと思います。

GPUを入れたことのメリットはまだ体感できていませんが、動画の書き出しなどで効果が出てくれることを期待。

ディスプレイは解像度が高いのは良いんですが、光沢ありしかなく映り込みが激しいのが難点ですね。
何かフィルムでも貼るかなって感じ。

ちなみにappleで同じような構成にしたMacBook Proの価格は、27万5千円。
今回のThinkPad T490は三年間の保証込み、公式サイトの割引クーポン使って17万6千円。

10万円の差額はバカにできません。
かなりデカいです。

ネットで注文して2週間で届いた!ThinkPadはネット注文がおススメ

ThinkPadシリーズに限らず、LenovoのPCはLenovoの公式ストアから購入するのがおススメです。
なぜかと言うと、

かなり高い頻度で、半額近い値引きが行われているから

もうこれに尽きます。

もちろん家電量販店で購入しても良いですが、自分に必要なスペックにカスタムしてってことも考えると、ネット注文の方がいつでもできるしおススメですね。

ちなみにLenovoの公式ストアでは、通常の割引+夜9時以降はさらに価格が安くなったり、週末はさらに価格が安くなったりもするので、その辺意識して価格を確認することをおススメします。

Lenovo レノボの公式ストアはこちら

実際に触ってみて

これまではMac Book Proを使っていたのですが、なんせ10年前のもの。

流石にスピード感なんかは圧倒的に今回のThinkPadが上ですね。
まあ、まだデータも何も入ってないので当然っちゃ当然ですが。

僕の場合はたまたま仕事でWindows10ユーザーと言うこともあり、まったく操作性に違和感もありません。

強いて言うなら英字キーボードを選択したことで、半角 / 全角の切り替えがちょっと大変だと言うことくらい。

まだこれから使い続けると不満も出てくるかもしれませんが、今のところ全く違和感なく活用できています。

まとめ

と言うことで今回の記事のまとめです。

新しいMacBook Proを買うかThinkPadを買うかで悩んだものの、ThinkPadの購入を決断した理由は下記5つ。

  • カスタマイズ性(注文時も手元に導入後も)
  • 最近のwindowsの状態
  • グラフィックボードが積める
  • キーボードの件
  • 高スペック選択時の価格差

特にカスタマイズ性と、グラフィックボードが積めるってのが大きな要素でした。

また、今回僕が選んだスペックをMacBook Proで実現しようとすると27万5千円。
それがレノボの公式オンラインストアでクーポンを活用すると17万6千円。

差額が約10万円生まれるので、もし予算があるなら

  • 今持ってるのより良いカメラを買う
  • 株を買って資産運用
  • 思い出を作る旅費に充てる

などなどできることが広がるので、スタバでどやりたいという欲求の為だけに10万円を乗せてMacを買うのはちょっともったいないかな~と感じます。

10年前だと確かにデザイナー = Macって感じでしたが、もはやどっちでも良いと僕自身は感じました。

と言うことで、社会人になって初めてのオールWindows生活。
楽しんでいきたいと思います!

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