sirocaの全自動コーヒーメーカー SC-A221を買ったので感想を書いてみる

siroca 全自動コーヒーメーカー SC-A221 タングステンブラック日用品
siroca 全自動コーヒーメーカー SC-A221 タングステンブラック

こんにちは!

これまでコーヒーはハンドドリップで楽しんでいたんですが、

  • 朝起きてシャワー浴びてる間にコーヒー入ってて欲しい
  • 面倒くさいからハンドドリップしてまでコーヒー飲まなくていいや
  • ハンドミルめんどくせー

と言うように、週末はちゃんと飲むけど、平日はペットボトルのコーヒーや、スタバなどのコーヒーショップで済ますことが多かったんですね。

でもできれば朝ごはん食べるついでにちゃんとしたコーヒー飲みたいなーと思っていたので、Amazonサイバーマンデーを利用してsirocaの全自動コーヒーメーカー SC-A221 タングステンブラックを購入しました!

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sirocaってなんのメーカー?

sirocaって正直あんまし聞いたことのないメーカーですよね。

家電も最近は中国系が台頭しているので、最初は中国系かな?と思いつつ調べてみたところ日本のメーカーで会社は神保町にあるとのこと。

創業は2000年と言うことで、老舗メーカーではないですがもう20年近くやってるメーカーみたいですね。

メーカーではあるものの自社工場を持っているわけではなく、外部の工場と契約して商品を生産しているようです。

とは言え商品企画から流通は自社機能で持っているようなので、所謂OEM商品などとは違う、sirocaならではのこだわりを持った商品を出しているメーカーのようですね。

シロカ株式会社

どうしてsirocaの全自動コーヒーメーカーSC-A221を選んだのか?

今回、sirocaに限らず全自動コーヒーメーカーを買おうと思っていろいろと調べてみたのですが、その際に悩みポイントになったのはこの3つの問題でした。

  • コーヒーメーカーって大きさデカすぎじゃない?問題
  • コーヒーメーカーってお手入れ面倒じゃない?問題
  • コーヒーメーカーってお値段結構するんじゃない?問題

で、それぞれの要素で他のメーカーの全自動コーヒーメーカーと比較して、自分の中ではこれがいいかな。と思えたのがsirocaのSC-A221だったわけですね。

ではどの辺が良かったのか、3つの問題ごとに見ていきましょう。

コーヒーメーカーって大きさデカすぎじゃない?問題

海外ドラマとかで出てくる外国製のコーヒーメーカー。

やっぱりあのサイズのキッチンに置くようにできてるので、

  • 日本のマンションのキッチン
  • しかもファミリーじゃなくて一人暮らしの1K

という条件に当てはめると、正直大きすぎてとてもじゃないけど置く場所がありません。

そこで sirocaのSC-A221です。
こいつは5.5合炊きの炊飯器より小さく、高さもほぼ同じくらいなので、キッチン近くのスペースなどにも置きやすくてありがたいです。

ビッグカメラなどに行くと置いてあるので見てみるとよいのですが、デロンギなどの商品と比べると圧倒的に小さくて良いですよ。

コーヒーメーカーってお手入れ面倒じゃない?問題

続いて大事なお手入れ問題。
これがクリアできてないと、使うことそのものが面倒くさくなってしまって無駄な買い物になってしまいがち。

その点sirocaの全自動コーヒーメーカー、SC-A221はお手入れがとても簡単で良いです。

コーヒーを淹れて飲み終わったころ、ゆっくりいただけば大体30分くらいは時間が経ってると思います。
その頃には器具が冷えてるので、パカっと外して水でバシャバシャ洗うだけ。

汚れるポイントがまとめて水洗いできるようになっているので、抽出後の残りかすが乾いてこびりつく前に洗えば、こすったりする必要もありません。

後は水気を切って再度セットするだけ。
とても簡単ですね。

コーヒーメーカーってお値段結構するんじゃない?問題

全自動コーヒーメーカーって、高い奴は結構な値段するんですよね。
平均的なイメージでいくと3万~4万円くらいでしょうか。

とは言えあんまり安いのを買って、

これだったらインスタントの方がマシ

みたいな状態はイヤ。

お店みたいなクオリティである必要はないんですが、少なくともちゃんとコーヒーが抽出されるくらいの能力は欲しいですね。

そんな中sirocaの全自動コーヒーメーカー、 SC-A221は1万5千円を切るお値段。

一人暮らしでコーヒー好きくらいの人には、クオリティも丁度よくお値段も買いやすいありがたい商品だと思います。

sirocaの全自動コーヒーメーカーでコーヒーを淹れるのは簡単

sirocaの全自動コーヒーメーカーで、美味しいコーヒーを淹れるのはとても簡単です。

ステップ1:コーヒー豆を必要な量測ってミルに入れる

まずはコーヒー豆を必要な量入れます。

スプーンが付属でついてきますが、説明書を読むと「粉用」と書いてあるので、豆から挽く場合はかならず別途必要な量を測ってミルスペースに入れましょう。

ステップ2:水をタンクに必要な量入れる

豆の用意が済んだら次はお水です。

必要な水の量はタンクにメモリが付いているので、そこに合わせて入れましょう。

濃いめが良い場合は豆の量を多くするか、水を少なくする。
逆に薄めが良い場合は少し水を多く入れると薄くなります。

ステップ3:飲みたい量にメモリを合わせて、スタート!

1杯、2杯、3杯、4杯の範囲でメモリを合わせて、スタートボタンを押しましょう。

ステップ4:待つ

ガリガリ!と豆を挽き始めて、ゴポゴポと水が沸く音がするので待ちましょう。

2杯分で大体5分掛からないくらいで出来上がるので、その間にカップをお湯で温めたり、一緒に食べるパンやお菓子を出すなど準備しましょう。

もちろんボケーっと待ってるのもありです!

ステップ5:出来上がり

カチ!っという音とともに、ランプが点滅しなくなったら出来上がり

温めておいたカップに注いで、美味しくいただきましょう。

電源入れっぱなしだと30分くらいは保温してくれるようですが、温め続ける保温はコーヒーの風味を吹き飛ばすので、保温したい場合は別途ケトルを用意するのがおススメです。

お家で豆や粉からコーヒーを淹れるけど面倒くさいって人にめちゃおススメ!

コーヒーの淹れ方はハンドドリップはフレンチなどいろいろありますが、自分でやろうとすると結局

  • 味が安定しない
  • 毎回水の温度とか計るの面倒くさい
  • 気付いたらインスタントやペットボトルのコーヒー飲んでる

みたいなことになりがちですね。

もちろんそれでもやり続けることができるなら全然問題ないんですが、せっかく美味しいコーヒーの味を知ったのに、結局うす~いインスタントやペットボトルのコーヒーに戻るのはもったいない。

と言うことで、ドリッパーなどの器具を揃えたものの、なかなかそこまでして飲むの、面倒くさいよな~ってなってるあなたにこそ、全自動コーヒーメーカーがおススメです!

まとめ

それではまとめていきましょう。

sirocaは日本のメーカーで、神保町に本社がある2000年からやってるメーカー。
自社工場は持ってないものの、企画から流通まで自分たちで管理しているので、日本での生活にフィットした商品を作っているのが特徴のメーカーです。

公式サイトを見る限り、サポートもある程度ちゃんとやってくれそうだし、大丈夫そうなメーカーだと思います。
※まだなんも不具合起きてないのであくまで想像です。

sirocaの全自動コーヒーメーカー、SC-A221を選んだのは以下の3つの問題をクリアしていたから。

  • コーヒーメーカーって大きさデカすぎじゃない?問題
  • コーヒーメーカーってお手入れ面倒じゃない?問題
  • コーヒーメーカーってお値段結構するんじゃない?問題

この三つです。

大きさは5.5合炊きの炊飯ジャーとほぼ変わらないくらいの大きさ。
なので、日本の単身者向けマンションのキッチンでも全然普通に置くことができるサイズです。

お手入れもとても簡単。
コーヒー豆などで汚れてしまうところが丸々取り外して水洗いできるので、コーヒーを楽しんだ後にパカッと外してバシャバシャ洗えばOK。

お値段お高いんじゃない?問題も1台およそ1万5千円くらいと、入門編で且つ一人暮らしでも買いやすい価格設定となっています。

肝心のコーヒーを入れる方法も簡単。

  1. 必要な量の豆をミルスペースに入れて
  2. 必要な量のお水をタンクに注いで
  3. 必要な量にメモリを合わせてスイッチオン
  4. 2杯分でだいたい5分程度待っている間にカップを温めたり
  5. ランプが点滅しなくなったら完了。美味しくいただきましょう。

と、5ステップで美味しいコーヒーをいただけます。

豆からコーヒーを入れて飲むのは好きだけど、

  • ペーパードリップで味が安定しない
  • 毎回水の温度を測ったりするのは面倒くさい
  • 気づいたらインスタントやペットボトルのコーヒーを飲んでしまう

といった、なかなかドリップが続かない人にこそおススメですね。

と言うことで朝から簡単に美味しいコーヒーライフを送りたいなら、全自動コーヒーメーカーを考えてみてもいいのではないでしょうか?

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