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水出しアイスコーヒーはハリオのフィルターイン コーヒーボトルで作るのが簡単でちゃんと美味しい

ICED COFFEEコーヒー
Photo by Demi DeHerrera on Unsplash

こんにちは!

暑い日が続きますね!
いやあ急に夏になった感じで溜まんない。

こんな暑い日はキンキンに冷えたアイスコーヒーを飲みたいですね。

でもアイスコーヒーってお店で飲む分には美味しいけど、自宅で作るのってなんだか大変そう?

いやいや、水出しで作ればめちゃくちゃ簡単です。
しかもハリオのフィルターイン コーヒーボトルを使うとめちゃ簡単です。

しかも、苦みが抑えられていてまろやかでとても美味しいアイスコーヒーが朝から楽しめます!

と言うことで、今回はハリオのフィルターイン コーヒーボトルをご紹介。
これは最近買った中では結構なヒットだったので、コーヒー好きなあなたにもぜひ使ってみてほしいアイテムです。

それでは行ってみましょう!

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ハリオのフィルターイン コーヒーボトルとは?

HARIO(ハリオ)は日本のメーカーで、1920年に東京は神田で生まれた耐熱ガラスメーカーです。
すでに創業100年以上!予想以上に老舗企業だったんですね。

今では何となくコーヒー関連グッズやグラスなんかのイメージが強いですが、もともとは理化学用のガラス器具を作っており、長い歴史と技術を持っている企業みたいです。

そんなハリオが作ったフィルターイン コーヒーボトルは、コーヒ粉と水だけで水出しアイスコーヒーが作れる便利な道具。

水出しのコーヒーは、お湯による抽出と違って「タンニン」や「カフェイン」が溶けだしにくく、苦み雑味を抑えたまろやかな味わいになるとのこと。

詳しくはハリオの水出し特集ページに作り方と合わせて載っているので、ぜひ見てみてください。

フィルターイン コーヒーボトルは本当に簡単に水出しアイスコーヒーが作れる

アイスコーヒーの作り方はいくつかありますが、実際にやってみて一番簡単だなと思ったのがこのフィルターイン コーヒーボトルを使った水出しコーヒーです。

なんせ夜寝る前に5分程度で作って冷蔵庫に入れておけば、翌朝には美味しいアイスコーヒーが飲めます。

もうほぼ麦茶やんw

そう考えるといかに簡単に作れるかが想像できるのではないでしょうか。

わざわざホットコーヒーに氷を入れて冷やしてつくる?
そんなゆっくりアイスコーヒー作ってる暇あるなら喫茶店行くわー!ってのが本音。

自宅でやるなら美味しさも大事ですが、手軽さも大事ですね。

ハリオのフィルターイン コーヒーボトルを使った水出しアイスコーヒーの作り方

ハリオのフィルターイン コーヒーボトルを使った水出しアイスコーヒーの作り方は超簡単です。

  1. フィルター部分を計りにセット
  2. フィルター部分に55gのコーヒー粉を入れる
  3. フィルター部分と注ぎ口部分を合体
  4. ボトルに差し込む
  5. 注ぎ口から700mlの水を注ぎ込んでゆっくり振ったら冷蔵庫へ

以上です。

水出しで作るにはどうしても抽出に8時間程度かかるようなので、朝から飲みたい方は必ず夜寝る前に冷蔵庫にセットするようにしましょう。

夜寝る前に5分でコーヒーを作って冷蔵庫に入れておけば、翌朝にはキンキンに冷えたアイスコーヒーが楽しめます。

また、粉の量や水の量、説明書だと上記の組み合わせですが、自分は55gの700mlだとちと濃く苦みが強く感じたので、50gの700mlの組み合わせに落ち着きました。

もちろん豆や好みで変わってくるので、あなたの好きな組み合わせを調整して探してください。

計量スプーンでやるよりデジタルの計りを使うと簡単

容器を置いて0グラムを出せるタイプの計りも持っておくと、アイスコーヒーの粉を買ってきて入れるだけなのでより簡単。

計量スプーンでやるよりはるかに簡単で楽です。

よっぽどお料理好きじゃなければ1g以下を使うことはそうそうないので、1000円くらいの安いので十分。

700mlで大体150円くらい。高いと思ったらボトルコーヒーで良い

kaldiは夏にアイスコーヒー用の豆のセールをやってたりします。

ちなみにアイスコーヒーの豆はカルディの定番のアイスブレンドをフィルター用の中挽きで購入しています。

高い豆ではありませんが、アイスコーヒーの場合そこまで香りを求めるわけでもないので

  • 気にせずがぶがぶ飲めるくらいの価格の豆が良い
  • 暑い中遠くまで買いに行きたくないので近場で買える豆が良い
  • 氷が溶けて薄まったときに残念な気持ちにならない豆が良い
  • ちゃんと最低限香る豆が良い

くらいのイメージなのでカルディを使っています。

近所にやなかコーヒーがあったらそっちにしていたかもしれないし、なんならスーパーで売ってるUCCのコーヒーの粉でも十分美味しいでしょう。

もちろんスペシャリティコーヒーで淹れればもっと美味しいのでしょうが、そこはホットで飲みたいのが本音。

アイスコーヒー用はあまりこだわらず、コンビニでペットボトルのコーヒー買うよりいいよねくらいで考えるようにしています。

ちなみに200gは大体4回の抽出でなくなります。

700mlのアイスコーヒーがおおよそ150円くらいと考えた時に、これより安く抑えたいならUCCやブレンディなどのボトルコーヒーをスーパーで買う方がコスパは良いでしょう。

まとめ

ハリオは神田で創業してから100年を超える老舗の耐熱ガラスメーカーです。

そんなハリオが出しているフィルターイン コーヒーボトルは、水出しアイスコーヒーを一番簡単に作れる道具。

フィルターイン コーヒーボトルを使った水出しアイスコーヒーの作り方は本当に簡単で、たったの5ステップで作れます。

  1. フィルター部分を計りにセット
  2. フィルター部分に55gのコーヒー粉を入れる
  3. フィルター部分と注ぎ口部分を合体
  4. ボトルに差し込む
  5. 注ぎ口から700mlの水を注ぎ込んでゆっくり振ったら冷蔵庫へ

どうしても抽出に8時間程度かかるそうですが、夜寝る前に5分くらいで作って冷蔵庫に入れておけば、翌朝にはキンキンに冷えたアイスコーヒーを楽しむことができます。

粉の量と水の量は好みや豆の種類で変わるので、お好きな組み合わせを探してみると良いでしょう。

正直アイスコーヒーの豆にはそこまでこだわらなくても良いと思います。
氷で薄まってもしまった!と思わない程度の豆にしておくのが良いですね。

自分もホットコーヒーはスペシャリティコーヒーを飲みますが、アイスコーヒーにはカルディの定番のアイスブレンドを使っています。

もっとコスパを求めるなら自分で抽出するより、UCCやブレンディのボトルコーヒーをスーパーで購入する方が良いでしょう。

それでは美味しいアイスコーヒーで、この夏も乗り切りましょう!

今回紹介したアイテム

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