リュックサックは旅行でもビジネスでも使えるカリマー(karrimor)のイクリプス 27(eclipse 27)がイイね!

カリマー(karrimor)のイクリプス 27(eclipse 27)日用品

こんにちは!
普段1泊2日くらいの旅行や都内での散歩程度なら、以前紹介した無印良品のリュックを多用しているんですが、

  • 3泊4日で地方へ
  • ジャケット着なきゃいけない
  • そこそこ荷物が重くなる
  • ビジネスで使う機会もある

と言った状況に遭遇した際、どうしても力不足感を感じていました。

だからと言って今更ゴロゴロ(キャリーバッグ)は引きたくない。
その場合確かに荷物を減らすのが最善の策なんでしょうが、

  • 下着などの着替え
  • シャツや寒い時期は暖かいインナー
  • 上着

などなど、夏は荷物も少なく行けますが、気温が下がってくると量よりそもそもかさばる服が多い…

と、言うことで年間通して3泊4日くらいの小旅行に最適なリュックがないか探したところ、今回のカリマー(karrimor)のイクリプス 27(eclipse 27)に行き着いたのでご紹介します!

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カリマー(karrimor)ってどんなメーカー?

カリマー(karrimor)のイクリプス 27(eclipse 27)のロゴ周り
カリマー(karrimor)リュック表面

カリマーが目指すもの

地球上には様々なアウトドアフィールドが存在します。カリマーはあらゆるフィールドにおいての「移動装備の拡張」を目的とし、革新的なプロダクトを開発、提供します。

それは、これまで到達が困難だった過酷な環境への挑戦であり、登山やハイキングの安全と安心を向上させるものであり、ライフスタイルに快適で心地よい時間をもたらせることでもあります。

カリマーは、独自の製品開発を軸に、アジア圏はもとより、ヨーロッパ、北米といったグローバル・アウトドア市場へと活動を展開し、世界レベルでの「移動装備の拡張」を行います。

karrimorについて  https://www.karrimor.jp/ext/about.html

公式サイトのカリマーについてには、上記のように書かれています。

世界レベルでの「移動装備の拡張」って言われると、なんだかすごい感じですね。

ちなみにブランド名のカリマーはcarry more(もっと運べる)からきた造語のようで、そう言う意味でも「移動装備の拡張」ってコンセプトは、昔からの姿勢を貫いていると言えるブランドです。

創業も1946年と古くからあるブランドで、もともとはクライマーではなく自転車用のバッグとしてスタートしたそう。

そこから徐々にクライマーからの信頼を受け、だんだん山登り用の商品へと進んでいったようなので、品質や信頼って意味でも問題ないブランドだと思います。

カリマー(karrimor)のイクリプス 27(eclipse 27)がおすすめな理由は?

そもそもカリマー(karrimor)を選んだのは、リュックを買うときに

  • 山登り用のリュックを作ってきたメーカーであること
  • 東京であってもできれば人と被らないメーカーがいい

という希望があったんですね。

どうして山登り用のリュックメーカーがいいのか?

山登り用のリュックメーカーのリュックがいいポイントは、「いいポイントがわかりやすい」からです。

  • 機能性
  • 耐久性

この二つですね。
山登り用のザックって、重たい人だと20kgとか30kgとかになるわけです。

いくら鍛えているとは言えそんな重さのザックのベルトが

  • 肩に食い込んで痛い!
  • ちょっとした揺れでちぎれた!

みたいになると困りますよね。
なのでそういう点、メーカーとして登山者に使ってもらうためには工夫が絶対必要。

それはもう見た目重視のファッションメーカーのリュックでは考えられないような工夫がなされていたりします。

ただし、純粋に登山用のザックにしてしまうと、

  • 色がやたら派手(雪山でも見つけやすいようになってるので無駄ではないが、街では使いづらい)
  • 当然ながら山のグッズようにポケットなどが作られ、構成されている

などなど、街ではちょっと使いづらいつくりになっていたりするので、

  • ノートPCを入れられる袋が欲しい
  • 鍵やペンなどを入れられるところが欲しい
  • A4のファイルなどを曲げずに入れられる幅が欲しい

といった要望を考えて作られた、

山登り用のリュックのメーカーが作った街用のリュックが、普通の人には使いやすい

となるわけです。

カリマー(karrimor)のイクリプス 27(eclipse 27)の中身
中のPCスペースは14インチのThinkPad T490もらくらく入るサイズ

東京でも被りにくいメーカーが良い

そして、もう一つ大事になってくる要素がこれ。

他人と被りにくいこと

まあ気にしない方は気にしないかもしれませんが、いくら機能的で使いやすと言っても、

  • ノースフェイスはなんだか大学生がやたら持ってるイメージ
  • パタゴニアはあんまり街向けの商品のイメージない(プロギア)
  • モンベルも街向けの商品のイメージがない(玄人すぎる)
  • アークテリクスは持ってる人が多すぎる
  • グレゴリーもキャンプとかで使うにはいいけどビジネスでは使いづらい

みたいな感じで、なんだかちゃんと考えていると、あーでもないこーでもないとなってしまい、カリマー(karrimor) に至りました。

実際、メーカーのロゴは知っていましたが、ぶっちゃけ読み方は知らなかったですし、 同じ会社の中にカリマー(karrimor)を使っている人はいません。

普段の通勤・帰宅や街を歩いていても、頻繁に目に入ってくるメーカーではないので、

うわ!前のやつ、色まで同じリュック背負ってるよ!!

みたいな状況に出くわすことは、ほぼないでしょう。

結局カリマー(karrimor)のイクリプス 27(eclipse 27)のいいところってどこよ?

というわけで自分が感じるカリマー(karrimor)のいいところをまとめると

  • あんまり子ども(学生など)が使ってない
  • ザ☆ビジネスリュックってデザインではなく、且つオフ過ぎないちょうどいいデザイン
  • ロゴもイギリス国旗が入ってるおかげで子供っぽ過ぎない
  • 真っ黒があって使いやすい
  • 飛行機にも当然持ち込めるサイズ
  • 安すぎないのでどこにでも遠慮なく持っていける

ってところでしょうか。

その中でも

あまり街で被らず、且つビジネスでも使いやすいつくりになっている

ことは、自分にとっては大きな点ですね。

まとめ

普段のビジネスでも使えて、3泊4日程度の小旅行に行くときにも使えるような便利なリュックとしては、カリマー(karrimor)のイクリプス 27(eclipse 27)がおすすめです。

とはいえもちろんお気に入りのメーカーなどがあればそれで構いません。

ですが、買う際には必ず考えておきたいこととして、

  • 3泊4日分くらいの着替えが入るサイズ(25L以上が望ましい)
  • ある程度重たくなっても肩に食い込まないベルトや構造になっている
  • 飛行機内に持ち込めるサイズ感であること

と言う点に注意してリュックを選ぶことをおすすめします。

その結果自分としては、

登山グッズを作ってるメーカーの街用リュックがおすすめ

だと考えています。

カリマー(karrimor)のイクリプス 27(eclipse 27)の腰ベルト周り
腰のベルトは、いらないときは取り外すこともできるようになっています。

理由は、重たい荷物を持って山を登る前提で研究されているので、当然ながら

  • 機能性
  • 耐久性

がかなり高いからですね。
ただし、単純に山用のザックを買ってしまうと当然街中では使いづらいということも出てくるので、

登山グッズを作っているメーカーの街用リュックがおすすめ

となるわけです。
大事なことなので二回言いました。

そしていい大人が使う以上、

  • 大学生が多く使っているリュック
  • デザインがスポーティー過ぎたり、カジュアルすぎる
  • 価格が安すぎる上、それがぱっと見でわかる質感のもの

は、旅行のみで使うなら有りですが、普段のビジネスシーンなども考えると非常に使いづらいです。

ということで、ある程度落ち着いた見た目で、やたらと学生や若者が使っていないメーカーのものを購入することをおススメします。

その結果自分がたどり着いたのがカリマー(karrimor)のイクリプス 27(eclipse 27)だったと言うわけですね。

ちなみに今回の3泊4日の旅で持って行った荷物はこんな感じ。

カリマー(karrimor)のイクリプス 27(eclipse 27)に入るもの

三日分の下着、靴下に襟付きのシャツと、PC、関連グッズ(ケーブルなど)、モバイルバッテリーにあとは一眼レフですね。

これだけの荷物を入れてもまだ若干の空間的余裕があり、小さめのお土産なんかはさらに入れることもできそうでした。

正直三日分の着替えを持っていくことができれば、旅行や出張などで日程が延びても現地のコインランドリーなんかで洗濯すれば廻すことができるので、これ以上の大きさのバッグはいらないかもしれませんね。

いっときヘビーに使い倒したいと思います。
それではまた!

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