【ステルス ウインターグローブ】RSタイチの冬用グローブであったかバイクライフ

RSタイチのステルスウインターグローブバイク
RSタイチのステルスウインターグローブ

こんにちは!

XSR900に乗り換えて4年近く使ってきたウインターグローブがいい加減ボロボロになってきたので、新しくRSタイチのステルス ウインターグローブに買い換えました。

冬のバイクはけた違いに寒いのでかっこよさや見栄より実用性。

  • 風を通しづらい素材であること
  • できるだけ手首の奥の方まで被るデザイン
  • 裏起毛でしっかり保温してくれて暖かいこと
  • ぶかぶかで操作し辛いはマジNG
  • 上着が柄ものなのでシンプルなデザイン

と言う条件でいろいろと探した結果、見つけたのがこのグローブですね。

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冬にバイクに乗るなら冬用グローブはマジで必須

さすがに真冬に教習所よろしく軍手でバイクに乗ってるような人はいないと思いますが、先日某バイク用品店でグローブを物色していると、

  • レザーのグローブが良い
  • ゴリゴリプロテクターとか、中綿とか入ってないのが良い
  • できるだけ薄い黒いのが良い

みたいなことを言いながらグローブを探す若者が。

めちゃくちゃ寒いから、マジでこっちにしなさい。

って思わずおすすめしたくなりましたが、知らないおっさんからそんなこと言われても嫌だろうし、聞くわけないよねーってことで何も言いませんでした。

体験するのが一番です。

はい、そんな体験したくないって方は必ずバイク用品の冬用グローブを購入しましょう。
単純にシンサレートなど保温効果の高い素材が入ってる手袋も安く売ってますが、あれらは

  • 早いと言っても自転車程度
  • 冬の外での作業
  • あまり無茶過ぎない程度の外の環境

くらいをターゲットに作られた防寒具。
60km以上スピードを出したときやなんなら高速道路で100km近くで走ると、まるで何もつけてないレベルで風を通してくれます。

マジで寒いのでちゃんとバイク用に作られた冬用手袋を買いましょう。

電熱グローブは使用量に対してコスパが悪い

手が寒いと心が折れてバイクに乗ることそのものが嫌になってしまうので、できるだけ手を暖かく保つ工夫を行いましょう。

そういう意味では電熱グローブがやはり最強です。
しかしこの通り、天下のコミネさんですら1万円オーバーと言う高価格。

冬にバイク?
うーん乗っても週に1回、2時間くらい?
最悪1ヶ月に1回も乗らないんじゃない?

みたいな状態だとコスパ悪すぎですね。

12月~3月頃まで毎週乗ったとしても16回。
実際にはお正月など挟むとそんなに乗らないでしょうから出番は多くても12回くらいでしょう。

もちろん真冬でも遠距離ツーリング行くという方は、電熱買っといた方が良いんじゃないでしょうか。ついでにちゃんと予備バッテリーもね。

裏起毛の冬用グローブとインナー手袋で乗り切るのがコスパが良い

そこで出てくるのが裏起毛の普通の冬用グローブ。
結局これとインナーグローブで乗り切るのが一番コスパが良いです。

決め手は裏起毛。
これがあるのと無いので保温効果が劇的に変わるので、グローブコーナーで冬用と書いてあっても中がもこもこしているものを選びましょう。

ゴツゴツのプロテクターが表に出てないので街乗りでも使いやすい

さて今回かったRSタイチのステルスウインターグローブを見てみましょう。

  • 手首の骨の出ているところより腕側まで包み込む長さ
  • ぶあつ過ぎず薄すぎず、バイクの操縦性は確保できる大きさ
  • うっすらではあるが裏起毛で、平時に着けるとやや汗ばむ保温効果
  • プロテクターが外に出てないので街でも使いやすい
  • 派手じゃないデザインでどんな上着でも合わせやすい

うん、いい感じですね。

特に気に入っているのはよくも悪くも特徴のないこの見た目と、ナックルガードがちゃんと硬いとこですかね。

手首の腕側まで包み込んでくれるので風が手首に当たらない

手首まできっちりカバーしてくれます
手首まできっちりカバーしてくれます

手首を包む長さは確保しているけれど、仰々しいグローブではないあたりが本当ちょうどいいです。

ガントレットタイプのグローブはどうしてもレーサー!俺は早いぜ!!って感じのデザインのものが多く、街中で付けるにはちょっと抵抗があるんですよね。

そんな中これはショートタイプよりは少し長く、上着の袖の中にスマートに収まるので防寒を行いつつ表に出すぎないいい感じだと思います。

ぶあつ過ぎないのである程度操縦性が確保されている

指先周辺の布地がそんなにぶ厚くないおかげで、付けた感じ全然操作の不便さを感じません。

そりゃあ夏用の薄いメッシュグローブに比べれば悪くなりますが、もっこもこの冬用グローブと比べれば全然よさそうなので、これなら運転し辛いということもあまりなさそう。

指先までうっすらな裏起毛で部屋で付けると汗ばむ保温性

指先まで裏起毛なので保温効果も期待できます
指先まで裏起毛なので保温効果も期待できます

裏地は指先までしっかり起毛しているため、保温効果も期待できます。

薄いので本気の真冬用グローブと比べると確実に落ちるでしょうが、街中や片道100kmくらいのツーリングなら十分でしょう。

プロテクターが外に出ておらず硬くて安心だけど主張は弱い

RSタイチのステルスウインターグローブがプロテクト部分の見た目が控えめ
RSタイチのステルスウインターグローブがプロテクト部分の見た目が控えめ

プロテクター部分が布地に覆われているので、プラスチックがむき出しのタイプと比べると主張が弱くて着けやすい。

いかにもって感じのグローブ着けてると、気持ち的にもスピード出したくなっちゃったりするし、このくらいの方が冬はまったり走れていいですね。

また、最近多いのが微妙にやわらかいタイプのナックルガードが付いてるやつ。
あれ、ないよりマシでしょうが本当に意味あるのか謎です。

その点このステルスウインターグローブのナックルガードはカッチカチ。
安心感は比じゃないですね。

いかにもバイク!って感じじゃないので私服の上着にも合わせやすい

私服に合わせてもそんなに変な感じにはならない
私服に合わせてもそんなに変な感じにはならない

むっきむきのプロテクターが出てるタイプのグローブではないので、案外私服でも使えます。

まあ、私服でバイクに乗るとくそ寒いので結局この組み合わせで使うことはないでしょうが。
それぐらいシンプルなデザインなのでどんな服装にも合うんじゃないでしょうか。

なんならスノボなどでも使えるんじゃないかと思いますね。

冬用グローブは洗うのがめんどいのでインナー手袋が必須

冬用グローブを着用する際は確実にインナー手袋を着けることをおすすめします。
それは寒いからと言うより、手汗で汚れたら洗うのが大変だから。

特に裏起毛タイプは一度洗うとなにやらガサガサになってしまい着け心地も悪くなります。
なので極力汗で汚れないようインナーグローブを着けましょう。

これは洗濯機で洗えるし、ボロボロになって買いなおす場合でも1,500円くらいで済みますしね。

見栄張って高いグローブ買っても良いけど乗る機会はかなり少ない

夏用のメッシュグローブは、使える期間が大体5月~10月くらい。
ツーリングによく行くシーズンに使えるので、メッシュグローブはある程度高くていい奴を買った方が

  • 長持ちする
  • 満足度高い
  • プロテクションなど機能面も当然良い

ので良いんだけど、冬用のグローブは使っても街乗りや片道100km前後くらいの近距離ツーリングが主になるので、そんなに高いの買う必要はないですね。

日々通勤などでバイク使うならハンドルカバーこそ最強

暖かさや自由度で考えるともちろん電熱グローブが最強なんだと思うけど、やっぱ高いので普通のハンドルカバーが最強だと思います。

毎日使うなら電熱買うのもありだと思うけど、そんなに寒いのが嫌ならバイク通勤やめる方がコスパ高いし満足度も当然高い。

エンジン付きのバイクではなく自転車で通勤したら体もポカポカになるから、電熱グローブとかいらないしね。

週末にツーリングで実戦デビュー

と言うことで今回新しくかったRSタイチのステルス ウインターグローブ。

早速この週末のツーリングでデビュー予定なので、使ってみて実際の感想はまた別途書きたいと思います。

とにかく冬のバイクは寒い。

特に手先と足先が冷えるのでちゃんとバイク用品を買って

  • 風の侵入を徹底的に防ぐ
  • 体温の保温効果が高いインナーを着る
  • 手首、首、足首などを露出させず、風が直接当たらないようにする

ってことを心掛けましょう。

電熱系の装備を買ってでもたくさん乗るって人やお金が有り余ってるなら電熱をおススメしますが、冬はあんまりバイクに乗らない、そんなに予算掛けたくないって方はアナログに安く冬対策できる方法をまとめてるので、こっちも見てみてください。

それでは冬でも楽しいバイクライフを!

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