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SpigenのiPhone13 Pro用のケースを使ってみたメリット・デメリットとiFaceのケースとの比較

Spigenの四重構造シリコンケースガジェット・ホームオフィス
Spigenの四重構造シリコンケース

こんにちは!

何となく買ったiFaceのリフレクションシリーズのケース。

割といいケースだったのでここまで使ってきましたが、ちょっとでかいし重たいなーと。

半年経ったし、そろそろ新しいケースでも買うかと色々探していまして、今回いいなと思ったケースを見つけることができました。

と言うことで今回は新しいケースとしてSpigenの4重構造シリコンケースを買ってみました。

Spigenのケース自体は何度か使ったことがありますが、シリコンケースはどうしてもペラペラの印象だったので今まで避けていましたが、正直今回買ってみて大満足。

この記事では、実際に使ってみて感じた良いとこや微妙なところなどをお話できればと思います。

それでは行ってみましょう。

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Spigenはアメリカ生まれのスマホアクセサリーブランド

Spigen(シュピゲン)は2007年にアメリカはロサンゼルスで生まれたモバイルアクセサリーブランドです。

日本へは2009年のiPhone 3GS(懐かしい)が出たタイミングで上陸しているようで、自分も当時iPhone 3GS用のケースとして使っていました。

そこからは毎年のように出る新しいiPhoneシリーズ用のケースや、液晶保護ガラス、TPU素材のケースやアップルウォッチスタンドやカー用品などスマホに関わる様々なアクセサリーを作っているブランドです。

ブランドとしてはまだ10年ちょいと若いブランドですが、スマホとともに発展してきたと考えると老舗中の老舗ですし、品質も含めて安心して使えるブランドです。

公式のECストアは2021年12月で販売活動を終了しちゃったようですので、SpigenのアイテムはAmazonか楽天の公式ストアで購入することになります。

Spigen公式サイトはこちら

このケースにした理由は色が白くて品質も良さそうだったから

無地のシンプルなホワイトのケースってあんまり売ってない
無地のシンプルなホワイトのケースってあんまり売ってない

今回新しくSpigenの4層シリコンケースを使おうと思った理由は

  • ケースつけたままでも無線充電が問題なくできる
  • なかなか売られていない、シンプルなホワイトのケース
  • 価格も特に高くはない

という3点ですね。

正直シリコンケースのイメージってペラッペラのシリコン1層で、耐衝撃性はないし、本体とケースの間に埃はやたら溜まるし、何なら本体に張り付くし…

みたいな良くないイメージを持っていたんですが、このケースは

  • 一番内側はスエード貼り
  • 二層目にポリカーボネート
  • 三層目にカメラ保護フレーム
  • 一番外側にシリコン

の4層になっており、一番外側のシリコンは手触りもベタつくと言うよりサラサラだけど滑りにくいって感じてとてもいい感じ。

内側にはしっかりスエードが貼られています
内側にはしっかりスエードが貼られています

内側もスエードが貼られているので、ケースとの摩擦で本体に傷がつくみたいな心配もしなくて良さそうなので安心しています。

実際に使ってみていいと感じるところ・メリット

薄くてとっても使いやすいし、手触りも良い
薄くてとっても使いやすいし、手触りも良い

実際にiPhone13 Proにつけて使ってみて感じた良いところはこの5つ。

  • 大きさがほぼ本体と変わらないサイズで非常に持ちやすい
  • 普通にありそうでない白いケース
  • シンプルなデザインで大人でも使いやすい
  • 4重構造でしっかりしており衝撃にもそれなりに強そう
  • シリコンの手触りも良く滑りづらそうなので落とすこともなさそう

何と言っても手に収まりやすい大きさと、シリコンならではのグリップ力は大きいですね。

また、透明のケースか無駄にカラフルな感じのものばかりでホワイトのiPhone13 Proに合うケースがイマイチ見つからなかったんですが、これは珍しく真っ白。

ロゴも控えめに入っているだけ。

シンプルなデザインで、大人でも使いやすいケースとなっています。

逆にイマイチだなと感じるところ・デメリット

バンパー部分が薄い分、防御力はちょっと心もとない
バンパー部分が薄い分、防御力はちょっと心もとない

一方イマイチだなと感じた点は下記2つ。

  • 若干防御力には不安がある
  • スエードが貼られているので水には濡らしたくない

やはり防御力に関してはiFaceのリフレクションシリーズの方が安心感が違います。
中でも周りを覆うバンパー的な作りは分厚くて本当安心。

また、ケースとの摩擦を軽減するためにインナーにスエードが付いているのは嬉しいんですが、一方で水に濡れちゃったりしたら乾かすのに時間がかかりそうだなと。

せっかく本体は防水なのに水に濡らすのはちょっと躊躇っちゃいますね。

iFaceのリフレクションシリーズと比較してみてどっちがいい?

個人的にはこっちかな
個人的にはこっちかな

ではSpigenのシリコンケースとiFaceのリフレクションシリーズで比べるとどうなのか?
下記5つのポイントで比較してみましょう。

  • 持ちやすさ:Spigenのシリコンケースの圧勝。iFaceはデカすぎる
  • 衝撃への安心感:iFaceの勝ち。実績もある。Spigenの方は落とすのちょっと怖い
  • 収まりの良さ:Spigenのシリコンケースの勝ち。iFaceはデカすぎてシャツの胸ぽけに収まらない
  • 無線充電への対応:Spigenのシリコンケースの勝ち。iFaceはバンパー部分が邪魔して時々切れる
  • デザイン:Spigenの方が大人っぽい印象。可愛いのが欲しいならiFace

結局iFaceのリフレクションシリーズは大きすぎるのが一番の弱点。

その分防御力は高く、自分も何度か外のコンクリの上にiPhone13 Proを落としたりしましたが、本体には傷ひとつ付いておらず安心と言えば安心。

しかし、そもそも落としたのが大きすぎることによる不安定さだとしたら、それってどうなの?感は否めないですね。
ケースを変えたことで落とさなくなるか?が一つポイントだと思います。

上の比較ポイントの中でどれを重視するか?で評価は変わってくると思いますが、自分は今回Spigeのシリコンケースにして良かったと思っています。

まとめ

iPhone13 Pro用のケースとしてSpigenの四重構造シリコンケースを実際に使って感じた良い点と悪い点をまとめました。

iFaceのリフレクションシリーズと比べて、

  • 全体的に薄くて使いやすい
  • 見た目も大人っぽくシンプルで使いやすく、ホワイトのiPhone13 Proにも合う
  • シリコンのグリップ感がよく落とす感じがしない
  • 防御力はそれなりでiFaceの方が落とした時の安心感は上

と言う感じ。

iFaceのリフレクションシリーズも良いケースだと思いますが、自分としては今回買ったSpigenの方が総合点は上ですね。

シンプルで大人っぽいデザインのケースが欲しいけど、レザーとかはちょっとと言う方にとてもおすすめのケースです!

今回紹介したアイテム

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